「笑いヨガ」
7月10日、藤岡ふじばかまが開催されました
今年も塚本英夫先生をお迎えし、「笑いヨガ」を開催しました
当日は厳しい暑さでしたが大いに盛り上がり、会場の藤岡会館ホールは大きな笑い声に包まれました
懐かしの歌と替え歌でリラックス
前半は、塚本先生によるギター伴奏に合わせた歌の時間でした
「夏の思い出」や「七夕さま」といった季節に合った歌を全員で気持ちよく合唱し、会場の空気が一気に和みました
また、会員の皆様の「元気で長生き・今が幸せ」「テニスが上手になりたい」などのねがいごとが紹介されました
その後は「しあわせなら手をたたこう」のリズムにのせて、「幸せなら聞き流そう、はあ?」「幸せなら責めないで、私は悪くない」といったユニークな替え歌を歌いました
ユーモアたっぷりの歌詞をみんなで歌いながら、自分を褒め、ありのままを受け入れる、とても自己肯定感を高まる時間となりました


「笑いヨガ」
後半は面白くなくても、理由がなくても、とにかく笑う「笑いヨガ」の時間でした
最初は作り笑いから始め、みんなで手拍子を叩き、目を合わせているうちに、本当の笑いへと変わっていきました
作り笑いであっても、脳は「笑っている」と認識し、体が元気になる効果があるそうです
手拍子の練習や深呼吸でしっかり体をほぐした後は、「接近する台風を割り箸でぐるぐる巻きながら笑う」「海辺できゃっきゃとはしゃぐ若いカップルを演じて笑う」「冷たいスイカを美味しそうに食べながら笑う」など、様々なシチュエーションを演じて笑いました
さらに、子供にかえって「やだやだ!」と駄々をこねたり、「強気だ!強気だ!」と声を合わせたりと、全員が童心に帰って思いきり笑いました




深呼吸と終わりの歌
たくさん笑った後は、静かに呼吸を整えるリラックスタイムでした
自分の好きな景色や場所を頭に思い浮かべながら、ゆっくりと深呼吸
肩、腰、骨盤、そして膝へと、上から順番に関節や筋肉の力をゆっくりと抜いていきました
自分を褒めながら行う穏やかな呼吸に、皆様も癒やされている様子でした
最後は、再びギターの伴奏にのせてみんなで歌を歌いました
「ラヴ・イズ・オーヴァー」「可愛いベイビー」「てんとう虫のサンバ」、そして「二人でお酒を」といった懐かしの名曲を口ずさみ、心も体も温かくなるひとときを過ごしました


塚本英夫先生、ありがとうございました
