「陶芸教室」

7月4日、藤岡子どもふれあい教室が開催されました

今年も講師に鈴木先生をお招きし、先生が作成した器に絵付けを行いました

絵の具の説明と準備

まずは先生から、今回使用する陶芸用絵の具について説明がありました

陶芸用の絵の具は金属の成分が含まれており、時間が経つと下に沈殿してしまうため、描く前にはしっかりと混ぜることが大切だそうです

また、絵の具を変える際は筆をきれいに洗い水分を拭き取ってから使うことや、絵の具入れの縁で筆をしごくことなども教わりました

説明の後は、くじ引きで決まった順番でそれぞれ器を選んでいきました

下書きと絵付け

まずは紙に描くことでデザインを考えてから、本番の器に鉛筆を使って下書きをしていきます

曲面に描くことは難しいため、下書きをしましたが、子どもたちは早く器に描きたいとうずうずしていました

鉛筆に跡は焼くと消えるそうです

また、丸い器に筆で描くことは難しいため、先生から綿棒を使い、点で描いてく手法もおしえていただきました

子どもたちは、ピンクや青、茶色などの色とりどりの絵の具で、集中して筆や綿棒を動かしていました

鉛筆での下書きに沿って、丁寧に絵の具をのせていく子、綿棒を上手に使ってかわいらしいドット模様を描く子など、それぞれ個性的な作品が完成しました

焼き上がり、自分だけの器が完成するのが楽しみです

鈴木先生、ありがとうございました