「ドッチビー&ワクワク劇あそび」
5月23日、「藤岡子どもふれあい教室」が開催されました
今回は、体育館で思い切り体を動かす講座でした
前半はドッチビー、後半は子どもたちが4つのチームに分かれ、仲間と協力しながら頭と身体を存分に動かしました
ドッヂビーで遊ぼう
前半は、みんなでドッヂビーを楽しみました
1年生は初めてなので、投げる練習から始め、2試合目からドッチビーに参加しました




チームでゲーム
後半は、講師の春日井一平先生こといっぺいちゃんに教わりながら、ランダムに分かれた4チームで様々なゲームに挑戦しました
最初に「紙コップ取りゲーム」を行いました
フラフープを拠点とし、中央や他のチームから紙コップを集めて3つ揃えれば勝ちというルールです
最初は足の速い子が多いチームが有利でしたが、次からは優先的に狙われるなど子どもたちはチーム内で作戦を練りながら、白熱した戦いを繰り広げていました


続いて行われたのは、「人間知恵の輪」です
チーム全員で複雑に絡まった状態で手をつなぎ、手を離すことなく声を掛け合いきれいな輪に戻るというゲームです
途中から2つの大きなチームになり難度が上がりましたが、協力してクリアを目指しました




その後、「ジェスチャー伝言ゲーム」を行いました
いっぺいちゃんから各チームに「バナナ」「ワニ」「ペンギン」「シカ」といったお題が伝えられ、言葉を使わずに身振り手振りだけで後ろの人へ伝えていきます
前の人の動きから一生懸命特徴を捉えようとしますが、途中で解釈が変わってしまい全く違うジェスチャーになることも
正解するのは難しかったですが、正解が発表されると答えとの違いに子どもたちは大笑いしていました


最後は、各チームごと体を使って「一枚の絵」を披露しました
子どもたちはそれぞれ「木」「木で休憩している人」「花」「ベンチ」などになりきり、ポーズを組み合わせて協力することで、様々な風景を表現していました
謎のボブという人物を表現する子もおり、子どもたちは自由な発想で楽しんでいました




いっぺいちゃん、ありがとうございました


