「贈る花」

5月9日、藤岡子どもふれあい教室がありました

今回は、講師に岡村春香先生をお招きし、色とりどりの生花を使ったフラワーアレンジメント講座「贈る花」を行いました

子どもたちは、花の扱い方や長持ちさせるコツを学びながら、各自の作品づくりに取り組みました

自分だけの特別なアレンジメント

まず、子どもたちは用意された多くの生花の中から、それぞれの感性で好きな花を選びました

次に、花を支える「吸水フォーム(オアシス)」の扱い方を教わりました

先生から「オアシスは5mm、その上に出るお花は8mmくらいに」という、きれいに仕上げるための具体的なコツを教わり、子どもたちは手元の花を確認しながら真剣に耳を傾けていました

続いて、花を長持ちさせるため作業である「水揚げ」を学びました

水の中で茎を斜めに切ることで、水分を十分に吸収できるようになる仕組みを教わり、子どもたちは一輪一輪丁寧に作業を進めていきました

そして、オアシスに花を活けていく作業では、迷いなく進める子もいれば、じっくりと配置を考える子もおり、それぞれの個性が出ていました

心を込めたメッセージを添えて

完成したお花に家族へ向けた手書きのメッセージカードを添えました

子どもたちは「いつもありがとう」など、日頃の感謝の気持ちを込めて、一生懸命にカードへ言葉やイラストを書き込んでいました

最後に、各自が仕上げたフラワーアレンジメントと一緒に笑顔で写真撮影をし、袋に入れて大切に持ち帰りました

ご指導いただいた岡村先生、そしてサポーターの皆様、本当にありがとうございました