「バス見学」
8月21日、藤岡子どもふれあい教室が開催されました
今回は夏休みの特別企画として、バス見学を開催いたしました
自然の歴史を学ぶ「ふじのくに地球環境史ミュージアム」の見学と、地域の安全を守る「静岡県警察本部」の訪問という、学びと発見に満ちた一日となりました
ふじのくに地球環境史ミュージアムで自然を学ぶ
最初に訪れた博物館では、アンモナイトやナウマンゾウの牙の本物の化石をはじめ、様々な生き物の標本や骨格を見学しました
ボランティアガイドの方の分かりやすい解説を聞きながら子どもたちは、動物の腕の骨が2本という共通点を発見したり、魚のひれは人間の手にあたると、新しい発見に目を輝かせていました
解説があったことで、ただ見るだけでなく深い学びにつながる貴重な時間となりました
静岡県警察本部を見学
午後からは「静岡県警察本部」を訪問しました
SP広場では、事件の鑑識作業を模したゲームに挑戦
2チームに分かれ、特殊なライトを使って指紋や足跡を探し、見つけた数を競いました
正確に見つけることは難しく、警察官の方々のすごさを再認識していました
その後実際に白バイに乗って記念撮影をし、自転車と全然違うとその大きさに驚いていました
続いて見学した110番通信指令センターでは、静岡県内から届く110番通報がどのように処理され、現場のパトカーに指示が出されるのかという裏側を学びました
ここは普段見られない場所で、大きな事件が起こったらここの見学は中止になるという説明を受けて、子どもたちは緊張した表情で見つめていました
「約2分19秒に1件」という通報の多さに驚きつつも、パトカーの位置や状態が分かる地図、カーロケーターシステムを活用し、指令センターが現場近くのへ警察官へ指示を出す仕組みなどを学びました
また、「110番は事件や事故の緊急専用電話であること」「相談は近くの警察署や交番へかけること」など、警察官の仕事と正しい使い方のルールを深く理解することができました
移動中のマナーを守り、安全な見学を優しくサポートしてくださったボランティアの皆様、そして温かく迎えてくださった関係者の皆様、本当にありがとうございました

